ニンテンドーDSのプラットフォーム上では、初期の金字塔である『ふたりはプリキュア』から、ブームを爆発させた『Yes! プリキュア5』、そして洗練されたデザインで話題を集めた『ハートキャッチプリキュア』まで、シリーズ黄金期を象徴するタイトルが次々と送り出された。
当時のバンダイナムコエンターテインメントが手掛けたこれらの作品は、単なるキャラクターグッズの域にとどまらない。タッチペンを活用した直感的なミニゲームや、アニメの演出美を緻密に再現したグラフィックなど、ハードの特性を極限まで引き出したコンシューマーゲームとして高く評価されている。