おっさんホイホイの筆頭格といえば、やはりファミコン(ファミリーコンピュータ)やスーパーファミコン、PCエンジン、メガドライブといった往年のレトロゲーム群です。
この世代に共通する「あるあるネタ」を挙げれば切りがありません。
- 接触が悪いカセットの端子に息を勢いよく吹きかける(通称「カセットフーフー」)
- 『ドラゴンクエストIII』のセーブデータが消えたときに鳴り響く「おきのどくですが」の呪いの音楽に絶望する
- 上上下下左右左右BA(コナミコマンド)を指が勝手に覚えている
- 攻略本や裏技の載った『ファミマガ』や『コロコロコミック』をボロボロになるまで読み込む
『スーパーマリオブラザーズ』『クロノ・トリガー』『ファイナルファンタジーVI』『ストリートファイターII』など、ドット絵の緻密な美しさと研ぎ澄まされたゲームデザインは、最新の美麗な3Dグラフィックに慣れた現代でも色褪せない魅力を放ち続けています。