Q1:推薦入試で合格するためには、内申点はどのくらい必要ですか?
A1:素内申で43〜45(ほぼオール5)の受験生がボリュームゾーンです。内申点の確保に加えて、面接での論理的な受け答えや小論文における深い考察力と文章表現力が決定的な加点要素となります。
Q2:自校作成問題(英・数・国)の具体的な対策開始時期はいつ頃が適切ですか?
A2:中学3年生の秋(9〜10月頃)までに中学全範囲の基礎・標準レベルの学習を完了させ、11月以降は過去問演習および他重点校の自校作成問題の演習に専念するスケジュールが理想的です。
Q3:私服通学とのことですが、標準服やなんちゃって制服を着ている生徒はいますか?
A3:入学式や式典時は標準服(ブレザー等)やフォーマルな服装が推奨されますが、普段の学校生活では私服、ジャージ、パーカー、イーストボーイ風のイミテーション制服など、各自が好みのスタイルで自由に登校しています。
Q4:予備校や塾に通わずに難関国公立大学へ合格することは可能ですか?
A4:重点校ならではの手厚い補習体制や長期休業中の講習、教員による個別添削指導が整っているため、学校の授業と自習を主軸にして現役合格を果たす生徒も毎年一定数存在します。ただし、多くの生徒が高2の冬から高3にかけて東進、駿台、河合塾、鉄緑会などを併用して万全を期しています。