放送当時も話題を集めた顔ぶれですが、時を経た現在、彼らは名実ともに日本を代表するトップアクターへと進化を遂げています。主要キャストたちの現在のキャリアと目覚ましい活躍を追跡します。
■ 窪田正孝(増渕トビオ役)
当時28歳にして高校生役を完璧に演じ切り、圧倒的な演技の幅を見せつけた窪田正孝。その後、NHK連続テレビ小説『エール』で主演を務め国民的俳優へと上り詰めました。舞台や映画でもエッジの効いた難役に挑み続け、国内外の映画賞を多数獲得するなど、確固たる地位を築いています。
■ 永野芽郁(蒼川蓮子役)
ヒロインを瑞々しく演じた永野芽郁は、翌2018年にNHK連続テレビ小説『半分、青い。』のヒロインに抜擢され大ブレイク。エランドール賞新人賞をはじめとする数々の賞を受賞し、映画やプライム帯ドラマの主演を席巻。CM女王としても高い好感度を誇り、世代を代表するトップ女優として走り続けています。
■ 新田真剣佑(市橋哲人役)
圧倒的なビジュアルと狂気を帯びた眼光で強烈なインパクトを残した新田真剣佑は、活躍の場を世界へと拡大。ハリウッド実写版『ONE PIECE』のゾロ役で世界的なメガヒットを記録し、グローバルスターとしての地位を確立しました。日本のアクション・実写化作品における唯一無二の国際派俳優として世界から熱視線を浴びています。
■ 間宮祥太朗(伊佐美翔役)
チャラさと脆さを併せ持つ伊佐美を演じた間宮祥太朗は、その後ドラマ『ファイトソング』や『ナンバMG5』、映画『東京リベンジャーズ』シリーズなど主演・助演を問わずヒット作を連発。硬軟自在な演技力で、ドラマ界に欠かせない実力派主役俳優へと成長しました。
■ 今野浩喜(パイセン役)& 川栄李奈(新里今宵役)
コミカルかつ悲哀に満ちたパイセンを怪演した今野浩喜は、唯一無二の名バイプレイヤーとして数多のドラマや映画で重宝される存在に。一方、元AKB48の川栄李奈はNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』でヒロインを務めるなど女優として大成し、確かな演技力で幅広いジャンルから絶大な信頼を集めています。