蝋人形館が姿を消した東京タワー フットタウン 3階の跡地は、時代に合わせてドラスティックな変化を遂げてきました。
2015年からは大人気アニメの常設テーマパーク「TOKYO ONE PIECE TOWER」が開設され、国内外から多くのアニメファンを集めました。そして同施設が幕を閉じた後、現在このフロアを含めたタワー内空間は、国内最大級のデジタルアミューズメントパーク「RED° TOKYO TOWER」の主要エリアとして稼働しています。最先端のVRアトラクションやesportsスタジアム、プロジェクションマッピングが広がる近未来空間へと生まれ変わり、かつて蝋の香りが立ち込めていた面影は完全に払拭されています。