東京医療保健大学の評判はやばい?偏差値・学費と就職の実態検証

東京医療保健大学の評判はやばい?偏差値・学費と就職の実態検証

東京医療保健大学の評判はやばい?偏差値・学費と就職の実態検証について見逃せない ポイントを分かりやすく解説いたします。

大学案内やパンフレットの美辞麗句だけでは見えてこない、現場のリアルな学生生活について、在学生への取材や卒業生の証言から検証します。

東が丘看護学部に通う学部生は、現場の空気感を次のように語っています。

「1年次から東京医療センターでの見学実習があり、医療現場の緊張感を肌で感じられます。先生方も臨床経験が豊富な指導者ばかりで、教科書通りの知識ではなく『現場で急変が起きた時にどう動くか』という実践知が叩き込まれます。テスト前や実習期間は課題に追われて本当に過酷ですが、同じ志を持つ仲間同士の結束が強く、乗り越えたときの達成感は大きいです」(東が丘看護学部・3年次学生)

また、医療保健学科(臨床検査学専攻・臨床工学専攻など)の卒業生からは、チーム医療教育に関する具体的なメリットが挙げられました。

「五反田や世田谷のキャンパスでは、看護師を目指す学生だけでなく、栄養士、臨床工学技士、検査技師、医療情報担当を目指す学生が同じ講義やグループワークを受講します。他職種がどのような役割と視点を持ってカルテを見ているのかを学生時代に体得できたことは、総合病院に就職した現在、カンファレンスで大きなアドバンテージになっています」(医療保健学部卒業生・総合病院勤務)

一方で、キャンパスが分散していることによる不便さを指摘する声も存在します。7カ所に分かれた拠点ごとに雰囲気が大きく異なり、いわゆる大規模総合大学のような「広大な敷地に多様な学問分野の学生が集うキャンパスライフ」を思い描いていると、ギャップに戸惑う可能性があります。

山崎 陸
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山崎 陸

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