連盟事務局が中野区新井のオフィスから発信する2026年最新大会日程には、春先から晩秋にかけて都内屈指の名門コースを舞台にした熱戦がびっしりと並んでいます。なかでもゴルファーの熱い視線を集めているのが、秋口に集中する看板タイトルです。
東京都議会議長杯を冠する「第22回 東京都シニアゴルフ選手権」および「第22回 東京都女子シニアゴルフ選手権」は、名コースとして名高い東京バーディクラブにて10月22日(木)に開催されます。本大会の申込期間は9月4日(金)から9月25日(金)までとなっており、締め切り厳守でのエントリーが求められます。また、同倶楽部では社会人トップの座を争う「東京都社会人ゴルフ選手権」も組み込まれており、企業戦士たちの熱気溢れる激突が期待されます。
一方、格式ある名門・青梅ゴルフ倶楽部を舞台に開催される「第13回 東京都ゴルフ連盟理事長杯ゴルフ競技」や、夏の風物詩である「第13回東京都ゴルフ連盟会長杯ゴルフ競技」も見逃せません。8月中旬に発表された公式留意事項では、酷暑対策とともに「開催コースのドレスコードを厳守のうえ来場すること」が強く念押しされています。クラブハウスへの入場時のジャケット着用やプレー中の裾入れなど、伝統的なゴルフカルチャーを遵守できない選手は、競技以前に会場への立ち入りを拒否されるケースもあります。
さらに、未来のトッププロや学生チャンピオンを育成する東京都ジュニアゴルフ選手権や、各区市町村の代表が誇りをかけて激突する東京都民体育大会ゴルフ競技など、各カテゴリーで細分化された競技会が年間を通じて体系的に配置されています。東京都ゴルフ連盟競技日程を綿密に把握し、ピークをどの大会に合わせるかが、アスリートゴルファーの腕の見せ所です。