2019年末に閉校を迎えた多摩市唐木田の敷地(小田急多摩線唐木田駅周辺)もまた、新たな土地活用に向けた転換期を迎えています。
広大な敷地面積と幹線道路へのアクセスの良さを活かし、閉校後の敷地はデータセンターや先進的物流拠点、または地域利便施設としての再開発検討が進められてきました。教習コースの解体後は整地が行われ、多摩ニュータウン西部エリアにおける重要な産業・都市基盤の用地として位置づけられています。
二子玉川のような商業・住宅主導の再開発とは異なり、多摩エリアの産業需要や次世代インフラを支える拠点としてその土地のポテンシャルが引き継がれています。