結論から整理すると、現在X(旧Twitter)上において、本人が直接日常的な情報発信を行っているガーシーTwitter本物アカウントは存在しません。検索バーに入力すると、かつてのスクリーンネームに類似したIDや、本人の顔写真をアイコンに設定したアカウントが複数ヒットしますが、その大半は過去の投稿を転載するbot、ファンによるアーカイブ、あるいはフィッシングや投資詐欺を目的とした悪質ななりすましです。
かつて参院選出馬前後に開設され、驚異的なペースでフォロワーを増やした公式アカウント(@GaaSyy_chなど)は、すでに運営元によって完全に利用停止処分を受けています。イーロン・マスク体制への移行に伴い、一部の著名アカウントで凍結解除の動きが見られたものの、東谷氏のアカウントに関しては例外とされ、解除の対象には含まれませんでした。
現在ファンの間で東谷義和の現在の状況を確認する主要ルートとなっているのは、Xではなく東谷義和公式インスタグラム(ストーリーズを中心とした偶発的な投稿)や、限定的な会員制プラットフォームです。オープンなテキストプラットフォームであるXからは、完全に姿を消した状態が続いています。