東福生駅の住みやすさと治安の真相!八高線と横田基地が織りなす街の実態

東福生駅の住みやすさと治安の真相!八高線と横田基地が織りなす街の実態

東福生駅の住みやすさと治安の真相!八高線と横田基地が織りなす街の実態の注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。

東福生駅に乗り入れているのはJR八高線(八王子〜高麗川・川越方面)です。単線区間を含む八高線の運行ダイヤは、日中時間帯でおおむね1時間あたり2本、朝夕のラッシュ時で1時間あたり3〜4本という運行本数となっています。そのため、東福生駅の時刻表だけに依存して生活しようとすると、乗り遅れた際の待ち時間が長く感じられる場面があるのは事実です。

しかし、この街に長く暮らす住民の間で常識となっているのが、西へ直線距離で約1km、徒歩約12〜15分に位置するJR青梅線「福生駅」との使い分けです。

東福生駅から青梅線福生駅までは平坦な道が続いており、自転車であれば5分前後で移動可能です。青梅線福生駅からは、立川駅へ直通約17分、平日朝夕には中央線直通の「中央特快・通勤特快」が運行されており、新宿駅や東京駅方面へ乗り換えなし、または立川駅でのスムーズな乗り換えで快適にアクセスできます。

「八王子方面や埼玉(川越)方面へ向かう日は東福生駅を利用し、立川・新宿・都心方面へ通勤・通学する日は福生駅を利用する」という二刀流の移動ルートを確立することで、八高線の本数の少なさを完璧にカバーできる地理的メリットがあります。

山田 真由
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山田 真由

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