東大の足切り発表日(2026年)は、例年通り出願締め切り後の2月中旬(2月10日〜13日頃)に東京大学の公式ウェブサイト上および受験ポータルにて行われます。第一次段階選抜不合格者には選抜結果通知書とともに検定料の一部返還に関する案内が届き、合格者に対しては2次試験の受験票交付手続きへと進みます。
この時期の受験生にとって最大の敵は「足切りにかかるかもしれない」という不安による集中力の途切れです。東大二次試験の出願状況や基準点を過剰に気にして勉強の手を止めてしまうのは最も避けるべき事態といえます。発表当日まで自分の通過を信じ、2次試験対策の記述演習に没頭し続けることが合格を手繰り寄せる絶対条件です。