島根ベタ踏み坂の真相|江島大橋の傾斜角度と撮影スポット徹底検証

島根ベタ踏み坂の真相|江島大橋の傾斜角度と撮影スポット徹底検証

話題沸騰中の 島根ベタ踏み坂の真相|江島大橋の傾斜角度と撮影スポット徹底検証について、多角的な視点をご紹介しています。

江島大橋は自動車専用道路ではなく、一般県道(島根県道・鳥取県道338号美保関八束松江線)の一部として供用されているため、歩行者や自転車、原動機付自転車(原付)も無料で通行可能です。両側に幅の広い安全な歩道が完備されており、近年はアクティビティとしての横断が人気を集めています。

徒歩で渡る場合の所要時間と見どころ

全長約1.4kmの橋を歩いて往復する場合、片道でおよそ15〜20分程度のウォーキングとなります。坂を登るにつれて視界が開け、最高地点(海抜約45メートル)に到達すると、360度の大パノラマが広がります。穏やかな中海の湖面、遠くにそびえる中国地方最高峰の「大山(伯耆富士)」、美保関の山並みが織りなす絶景は、車で一瞬にして通り過ぎてしまうには惜しい迫力です。

自転車・レンタサイクルで挑戦する際のポイント

松江市や境港市周辺ではE-bike(電動アシスト付きスポーツバイク)のレンタル拠点が増加しており、大根島一周サイクリングと組み合わせて江島大橋ヒルクライムに挑戦するサイクリストが多く見られます。

勾配自体はロードバイクや変速機付き自転車であれば足をつかずに登り切れるレベルですが、海風(横風)の強さには十分な警戒が必要です。中海から吹き抜ける突風に煽られるとハンドルを取られる危険があるため、風が強い日は無理をせず、自転車を押して歩道を登る判断が賢明です。

山下 哲也
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山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。