資材選定で無駄なコストを出さないために、自らの利用環境がダンプラに適しているかを明確に見極める必要があります。選定の基準をまとめました。
ダンプラを選ぶべきケース:
- 同一ルート間で箱を10回以上往復させる定期輸送・社内便
- 湿気や結露が発生しやすい倉庫、水回りの資材保管
- 紙粉の混入を厳禁とするクリーンルームや電子部品の梱包
- 窓の断熱パネルや家具の保護など、数ヶ月〜数年単位で設置するDIY
紙段ボールで十分なケース:
- フリマアプリの発送や一度きりの長距離引っ越しなど、ワンウェイ(使い捨て)利用
- 数十キロ単位の重量物をパレット積みする強度が最優先の輸送
- 梱包資材の初期導入費用を1円単位で極限まで抑えたい場合