Q1:現役当時、ダンプ松本さんと長与千種さんは本当に私生活でも険悪だったのですか?
A1:いいえ、私生活で仲が悪かったわけではありません。二人は1980年入門の同期生であり、下積み時代の苦労を共にした親友でした。ただし、全日本女子プロレスの徹底した世界観管理(ベビーフェイスとヒールは私生活でも口をきいてはいけないという掟)のため、現役最盛期は公の場で親しく接することを厳しく禁じられていました。
Q2:1985年の「敗者髪切りマッチ」で本当に長与千種さんは丸坊主になったのですか?
A2:事実です。試合に敗れた長与千種さんは、リング上で実際にバリカンを入れられ丸坊主になりました。この衝撃的な結末は当時の全国ニュースでも大々的に報じられ、社会的な大事件として歴史に刻まれています。
Q3:長与千種さんが主宰する団体「Marvelous」の試合にダンプ松本さんが出場することはありますか?
A3:はい、記念興行や特別大会などでダンプ松本さんがゲスト参戦やトークイベントに登場することがあります。長与千種さんの愛弟子たちとダンプ松本さんがリング上で絡む場面は、昭和から現代へとプロレスの魂が受け継がれる象徴的な名シーンとしてファンに喜ばれています。