テーブルクロスを一枚敷くだけでも十分魅力的だが、インテリア・ホーム雑貨業界のスタイリストが実践する裏技を取り入れることで、映え度は何倍にも跳ね上がる。まず試したいのが、無地のクロスの上に細幅の柄物ランナーを重ねる「ダブルクロス使い」だ。奥行き感が生まれ、視覚的な贅沢感が格段にアップする。
さらに、季節イベント装飾・テーブルコーディネートのテクニックとして、クロスの中央にDAISOのLEDフェイクキャンドルや松ぼっくりのミニガーランドを無造作に配置する手法もおすすめだ。クロス自体の色味と光の反射が相乗効果を生み出し、昼のランチタイムから夜のディナータイムまで、時間帯ごとに異なる表情をドラマチックに演出できる。