子どもの習い事やお風呂上がりに大活躍する神コスパアイテムとして話題のタオルキャップだが、実際にダイソー、セリア、キャンドゥの製品でどれが一番おすすめなのか。編集部では各社の製品を集め、吸水性、乾燥スピード、そして洗濯を繰り返した際の耐久性を徹底的にテストした。
実験では、同量の水滴を垂らした際の吸水速度と、15回洗濯した後のゴムの伸び具合を計測。驚くべきことに、税込み110円という低価格でありながら、いずれのショップの製品も一般的なフェイスタオルを遥かに凌ぐ水分吸収量を示した。特に毛足の長いタイプは、かぶせておくだけで髪の水分を約50%カット。ドライヤーの照射時間を半分近くに短縮する効果が実証された。
一方で、耐久性にはわずかな違いが見られた。縫製のしっかり感やゴムのホールド力において、ブランドごとのこだわりが浮き彫りになっている。用途や髪の長さに合わせて最適な一つを選ぶことが、失敗しない購入の鍵を握る。