タレントとして確固たる地位を築いた大原かおりですが、30代を迎えた頃に大きな転機が訪れます。大の愛犬家である彼女は、2000年代半ばにペットグッズ&アパレルブランド「Otty(オッティ)」を自ら立ち上げました。
単なる名前貸しのタレントビジネスではなく、商品の企画からデザイン、生地選び、PRまで自ら主導。愛犬への深い愛情と実用性を兼ね備えたドッグウェアやキャリーバッグ、コラボ商品は、愛犬家層から圧倒的な支持を集めるヒットブランドへと成長しました。
ペットビジネスの成功により、テレビ番組に出演した際にはタレント時代の最高月収を大きく上回る収入を得ている事実を告白。芸能人の副業という枠を超え、地に足のついた女性経営者として確固たる実績を残しています。