Q1:海外の合法エリアで大麻を吸引している様子をSNSに投稿したら逮捕されますか?
A1:逮捕や警察捜査の決定的な端緒になります。日本の大麻取締法には国外犯規定が設けられており、海外での行為であっても処罰対象です。SNSの投稿は自ら違法行為を証明する証拠となり、帰国時に空港で待ち受け捜査を受けたり、後日家宅捜索に発展したりするリスクが極めて高くなります。
Q2:海外で購入した「CBDオイル」や「大麻グミ」をお土産として日本へ持ち帰ることはできますか?
A2:安易な持ち込みは絶対にしてはいけません。日本ではTHC(精神活性成分)が微量でも検出される製品の輸入・所持は違法です。海外の合法ショップで「THCフリー」と謳われていても、日本の厳格な検査基準では微量のTHCが検出され、密輸容疑で摘発される事例が多発しています。
Q3:海外の飲食店で誤って大麻成分入りのメニューを注文しないための見分け方はありますか?
A3:メニュー表やパッケージに「Cannabis」「THC」「Weed」「Infused」「Mary Jane」などの表記や、特徴的なギザギザの大麻草のマークがないか必ず確認してください。タイなどの一部飲食店ではスープや料理に大麻葉が使われている場合があるため、不安な際は注文時に「No Cannabis」と明確に伝えることが重要です。