SNSや知恵袋、留学生コミュニティに寄せられる実際の利用者の声を取材・検証すると、公式のアナウンスだけでは見えてこないリアルな現場事情が浮かび上がってきます。
「東京の領事部でワーホリビザを申請したが、予約枠の開放日にアクセスが集中し、サーバーが重くなって希望日が取れなかった。結局、渡航を2週間延期せざるを得なくなった」(20代女性・留学準備中)
「大阪の総領事館へ出向いた際、日本の祝日ばかり気にしていて、韓国の祝日で休館日だったことに現地に着いてから気づいた。往復の交通費と時間が無駄になり痛恨のミスだった」(30代男性・ビジネス渡航)
現場取材で特に注意を促したいのが、大韓民国総領事館 営業時間 休日における「休館日トラップ」です。日本の在外公館である韓国大使館・総領事館は、日本の国民の祝日に加えて、韓国の主要国慶節(3月1日 三一節、8月15日 光復節、10月3日 開天節、10月9日 ハングルの日)も完全に休館となります。連休前後は窓口が極めて混雑するため、カレンダーの事前突合は怠れません。