Q1:理数科を第一志望にした場合、普通科への第2志望(スライド合格)は可能ですか?
A1:はい、可能です。埼玉県公立高校入試の出願ルールに従い、理数科を第1志望、普通科を第2志望として出願することができます。理数科の合格基準に届かなかった場合でも、普通科の選考基準に達していれば普通科へのスライド合格が判定されます。
Q2:普通科と理数科でクラスの雰囲気や生徒間の交流に違いはありますか?
A2:理数科は専門科目が多いため3年間クラス替えが基本的にありませんが、部活動や体育祭・文化祭(北高祭)などの学校行事は全校合同で活発に行われます。学科間の壁はほとんどなく、お互いの個性を尊重し合う風土があります。
Q3:入試対策として、中学校の内申点はどの学年が最も重視されますか?
A3:埼玉県の調査書配点比率は「中1:中2:中3 = 1:1:3」となっており、中学3年生の内申点が3倍で換算されます。中1・中2の成績はもちろん、中3の2学期(または後期中間)までの定期テストで40前後の通知表評定を確保しておくことが極めて有利に働きます。