Q1:大島てるに炎マークがある物件は、すべて重大な殺人事件が起きた部屋なのですか?
A1:いいえ、違います。炎マークには凶悪事件だけでなく、首吊りや服薬などの自殺、高齢者の孤独死で発見が遅れた事例、火災による焼死、さらには敷地外への飛び降り事故や過去の火災跡地まで含まれます。マークの詳細をクリックし、記載されている具体的な事案内容と発生時期を冷静に確認することが重要です。
Q2:自分が住んでいるアパートが大島てるに誤って掲載されています。削除依頼は可能ですか?
A2:可能です。公式サイトのお問い合わせフォームから削除申請が行えます。その際、「事実無根であること」を単に主張するだけでなく、登記事項証明書や消防・警察の出動記録、管理会社の証明文書など、客観的な証拠を添付して法的な観点から論理的に申請することで、対応してもらえる確率が大幅に高まります。
Q3:国土交通省の告知義務ガイドラインで「3年経過」とありますが、不動産屋は3年経ったら本当に教えてくれないのですか?
A3:賃貸物件の場合、ガイドライン上は原則として3年が経過すれば業者側から自発的に告知する義務はなくなります。ただし、借主側から「過去にこの部屋で人の死に関する事故はありませんでしたか?」と名指しで質問された場合、不動産業者は把握している事実を隠して回答すると不実告知(宅建業法違反)に問われるため、真実を答えなければなりません。不安な場合は内見時や契約前に必ず口頭で質問してください。