きょう子氏との離婚成立からわずか1か月余り後の2012年12月、大川隆法氏が再婚相手として発表したのが大川紫央氏です。当時27歳、隆法氏(当時56歳)とは29歳差の電撃再婚として世間を大いに驚かせました。
大川紫央氏の主な経歴とプロフィールは以下の通りです。
- 出身地:徳島県(大川隆法氏と同郷)
- 学歴:早稲田大学第一文学部卒業
- 職歴:大手金融機関(日本銀行出身と報じられる)を経て2009年に教団へ奉職
- 教団内役職:宗務本部第一秘書局長、総裁補佐、理事長などを歴任
- 霊的格付け:「坂本龍馬の妻・お龍」「女神セータ」「アテナ」などの過去世を持つとされる
教団職員として極めて優秀だった紫央氏は、秘書業務を通じて隆法氏の信頼を急速に獲得しました。再婚後は総裁補佐の要職に就き、隆法氏の全国巡錫や海外講演に常に帯同。教団の教説においても「至高神エル・カンターレを最も近くで支える存在」として神聖視されるようになりました。