クラシックな魅力にモダンな感性を融合させ、大阪の肉好きから熱烈な支持を集めているのが「リオグランデグリル」だ。シックなウッド調と開放感のあるテラス席を備えた空間は、従来のシュラスコ店のイメージを軽やかに塗り替える。
牛・豚・鶏はもちろん、海老やホタテといった魚介類のグリル、さらには焼きパイナップル(アバカシ)に至るまで、焼き加減のグラデーションが見事だ。脂の乗った肉を食べ進めた合間に挟むシナモン風味の温かいパイナップルは、口内をリフレッシュさせるとともに消化を助け、再び肉への食欲を刺激してくれる。