本誌が独自に入手した舞台裏の未公開シーンでは、本番直前まで必死にノートに向き合う山里のストイックな姿が収められていた。ステージ上の軽妙な語り口からは想像もつかないほど真剣な眼差しだ。開演数十秒前までフレーズの推敲を重ねるその熱量こそが、完成度の高いライブを生み出す原動力になっている。
楽屋関係者によると、「大阪の客席は目が肥えているからこそ、妥協は一切許されない」と本人が漏らしていたという。終演後の楽屋で見せた安堵の表情やスタッフとの掛け合いなど、普段のテレビ番組では見られない生々しい裏側はファン必見のエピソードだ。