幾重もの変遷を経て、ステージ上で唯一無二のハーモニーを響かせる現体制のメンバーたち。それぞれの個性と役割、そして客席を彩るペンライトの担当カラーを紐解いていく。
プロデューサー兼リーダーの酒井一圭(担当カラー:紫)は、グループの頭脳であり精神的支柱だ。子役出身で培った鋭い観察眼と、大胆な構想力でグループを牽引する。客席の空気を一瞬で掌握するトーク力は圧巻の一言に尽きる。
メインボーカルを務める白川裕二郎(担当カラー:赤)は、大相撲の元力士という異色の経歴を持つ。圧倒的な歌唱力と艶やかな低音ボイスはグループの核であり、185cmを超える長身から放たれる甘いマスクとのギャップで観客を虜にし続けている。
最年少の後上翔太(担当カラー:緑)は、東京理科大学を中退して芸能界へ飛び込んだ異色のインテリ派だ。持ち前の人懐っこさと軽妙なトークで場を和ませ、先輩たちに臆せず突っ込む姿はファンから絶大な支持を集める。