2013年11月、雑誌のスクープ報道をきっかけに、椎名林檎は第2子となる長女を出産していた事実を公表しました。父親は、数々の有名CMやPerfume・サカナクション、そして椎名林檎本人のミュージックビデオを手がけるトップ映像ディレクターの児玉裕一氏です。
二人は入籍という法的な枠組みに縛られない事実婚のパートナーシップを選択しています。これについて関係者の証言や当時の報道では、お互いのクリエイティブな自立を最優先にしつつ、子供たちにとって最善の家庭環境を構築するための合理的な選択であったと伝えられています。
その後、第3子となる次男にも恵まれ、5人家族としての生活基盤を確立。2016年のリオデジャネイロ五輪閉会式引き継ぎ式(フラッグハンドオーバーセレモニー)では、椎名林檎が音楽監督、児玉裕一氏がチーフ映像ディレクターを務めるなど、公私ともに最高峰のパートナーシップを発揮しています。