窓枠測定は大間違い?失敗しないカーテンの測り方と計算の極意

窓枠測定は大間違い?失敗しないカーテンの測り方と計算の極意

窓枠測定は大間違い?失敗しないカーテンの測り方と計算の極意について分かりやすく解説いたします。最新の情報をご確認ください。

カーテン選びで最も頻発する失敗が、「窓枠の縦横を測って注文してしまう」というパターンです。カーテンは窓枠ではなくカーテンレールに吊るして開閉するアイテムであるため、窓枠の内寸や外寸をいくら精密に測っても正しいサイズには仕上がりません。

カーテンの基準となる支点は、レール両端にある動かない金具「固定ランナー(キャップリング)」の穴です。この固定ランナー同士の間隔がカーテンの仕上がり幅を決定し、ランナーの下端から床や窓枠までの距離が仕上がり丈のベースになります。

レールが設置されていない新築住宅などの場合を除き、すでにレールがついている部屋では「メジャーを当てるべきは窓枠ではなくレール金具」と心得ておくことが、失敗をゼロにする第一歩となります。

石川 優花
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石川 優花

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。