マタニティヨガは安全に配慮された運動プログラムですが、母体と胎児の安全を最優先にするため、厳格な開始基準が定められています。
- 開始の目安:妊娠16週以降(安定期に入り、体調が落ち着いていること)
- 主治医の確認:事前に産婦人科の担当医へ口頭または書面でヨガを行って良いか確認を取る
- 継続できる期間:体調に問題がなければ、出産直前の妊娠39週頃まで実施可能
クラス参加中であっても、腹部の張り、強い腰痛、めまい、気分不快、出血などの症状が少しでも現れた場合は、即座にポーズを中断し、横になって休息を取る必要があります。