新しい第2ターミナルは、まるで現代美術館のようだ。天井を泳ぐように動くキネティック・アートや、巨大なLEDスクリーンに映し出されるデジタルアートが、搭乗待ちの時間を退屈させない。
館内では自律走行型の案内ロボットが巡回しており、タッチパネルで日本語を選択すれば、目的のゲートや免税店まで先導してくれる。
また、グルメエリアの充実ぶりも見逃せない。地下1階のフードコート「韓食ミダムギル」では、ソウルの有名店の味を空港にいながらにして手軽に楽しめる。定番のスンドゥブチゲから、トレンドの韓国スイーツまで網羅されており、最後の最後まで韓国グルメを堪能したい旅行者の胃袋を満たしている。