従来の蛍光灯は寿命が来ると「チカチカ」と点滅したり、両端が黒ずんだりして分かりやすい予兆がありました。一方で、LEDは突然消えることは少なく、徐々に暗くなっていく特徴があります。そのため、寿命に気づきにくいのが厄えな点です。
見逃してはならないサインは3つあります。1つ目は、以前に比べて明らかに部屋が暗く感じること。2つ目は、点灯時に一瞬チラつきが発生すること。そして3つ目は、本体のプラスチック部分が黄色く変色していることです。これらの症状が現れたら、内部基板の寿命が限界に達している証拠ですので、速やかな交換が必要です。