無事に摘芯を終えたからといって、安心するのはまだ早いです。先端を切られたきゅうりは、次に子蔓を伸ばし、実を膨らませるために大量のエネルギーを消費し始めます。このタイミングでの栄養不足は、実が曲がったり、途中で黄色くなって落ちてしまう原因になります。
摘芯後は、1週間から10日に1回のペースで定期的な追肥を行いましょう。特に実の成長にはカリウムやリン酸が必要です。また、きゅうりの果実の9割以上は水分でできています。朝の比較的涼しい時間帯に、土の表面が乾いたらたっぷりと水をやる習慣を徹底することで、みずみずしくシャキシャキとした極上のきゅうりを秋口まで収穫し続けることができるでしょう。 (出典: きゅうり の 育て 方 摘芯(Yahoo!ニュース))
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