パーマの魅力を最大限に引き出すためには、適切なゆるふわボブパーマ セット方法とアイテム選定が欠かせません。パーマの種類によってベースとなるスタイリング手順が異なります。
【デジタルパーマのセット手順(朝のドライセット)】
1. 根元から中間にかけて8〜9割ほど全体をラフに乾かします。
2. 毛先を2〜4つのブロックに分け、指先で後ろ方向(リバース)にくるくるとねじりながらドライヤーの温風を当てます。
3. 最後に冷風を当てて熱を冷ますことで、カールのキープ力が飛躍的に向上します。
4. カールを手のひらで軽くほぐし、オイルを馴染ませて完成です。
【スタイリング剤の選び方と使い分け】
ボブパーマ スタイリング剤 ムース オイルの使い分けは仕上がりの質感を左右します。
- ヘアオイル・バーム:コテ巻き風のツヤとまとまりを出したい場合に最適。毛先中心に内側から揉み込むことで、パサつきを抑えたみずみずしい束感が持続します。
- スタイリングムース(泡):コールドパーマのくっきりとしたウェーブを復活させたい時に必須。髪を少し湿らせた後、ピンポン玉1〜2個分を揉み込み自然乾燥させます。