コミュニティやSNS上で常に比較議論が白熱するのが、「鬼にゃんま」と「ラスヴォース」の起用基準です。
ネット上の投稿や検証データによると、鬼にゃんまは「コスト3000円前後・再生産約28秒という小回りの良さ」が高く評価されています。一度倒されても次弾を即座に戦線投入できる安定感があり、前線維持と火力供給を同時にこなせる点が万人受けする要因です。
一方、ラスヴォースは「生産コストの重さと再生産の長さ」という明確なデメリットがあるものの、一撃で100万〜300万超のダメージを叩き出すロマンと破壊力を備えています。特に「敵城を叩いた瞬間に超高倍率のボスが出現するステージ」において、取り巻きごとボスを一刀両断する戦術はラスヴォースにしか再現できません。
手堅い前線制圧力と汎用性を求めるなら鬼にゃんま、特定の凶悪ステージをギミックごと吹き飛ばす特効薬を求めるならラスヴォースという明確な棲み分けが成立しています。