Q1:アカスジキンカメムシを素手で触っても大丈夫ですか?
A1:毒針や毒液、噛みつく顎はないため、素手で触っても人体に直接の危険はありません。ただし、強く握ったり潰したりすると防衛のために分泌液を出し、指に匂いが残る可能性があるため、手のひらに乗せて優しく歩かせる程度の接し方が推奨されます。
Q2:家の中に入ってきた場合、どのように対処すればいいですか?
A2:ティッシュ等で強く潰すと分泌液が出る恐れがあるため、紙コップや透明な容器を静かにかぶせ、下に厚紙を差し込んで捕獲し、そのまま屋外の庭木や近くの緑地に逃がしてあげてください。家屋内に定着して繁殖することはまずありません。
Q3:幼虫はどこを探せば見つかりますか?
A3:初夏から秋にかけてはエゴノキやコブシ、ミズキの葉の裏や果実の周囲で見られます。また、11月下旬から冬季にかけては、エゴノキの木の根元にある落ち葉をそっとめくると、白黒の模様をした終齢幼虫が集団で越冬している姿を発見できることがあります。 (出典: アカ スジ キン カメムシ(Yahoo!ニュース))