ブックオフグループが展開するリユース店舗は、大きく分けて3つのフォーマットに分類されます。街中でよく見かける単体の「BOOKOFF(通常店)」、アパレルなどを加えた中型複合店「BOOKOFF PLUS(ブックオフプラス)」、そしてショッピングモール内やロードサイドの超大型物件に展開する「BOOKOFF SUPER BAZAAR(ブックオフスーパーバザー)」です。
最大の相違点は、「売場面積の広さ」と「取り扱いカテゴリーの網羅性」にあります。通常店が駅前や幹線道路沿いに50〜150坪程度で展開し、本やソフト、小型トレカを中心に取り扱うのに対し、スーパーバザーは平均して1,000坪前後、最大級の店舗では2,000坪を超える圧倒的なフロア面積を誇ります。
このように、ブックオフプラスとスーパーバザーの違いは、家具・大型家電・スポーツ・アウトドア用品・ブランドジュエリーまでをワンストップで網羅しているかどうかにあります。スーパーバザーは単なるリサイクルショップを超え、「生活物資の巨大流通ハブ」としての役割を担っているのが大きな特徴です。