水槽の白い粒の正体は石巻貝の卵!淡水で孵化しない理由と除去裏ワザの総合ガイドをご紹介します。最新トレンドが満載です。
水槽のコケ対策において、石巻貝が他のクリーナー生体と比較してどのような立ち位置にあるのか、客観的なデータで比較検証します。特に産卵形態と除去の手間は、生体選びの決定打となります。
生体名コケ取り能力・守備範囲産卵リスク・卵の硬度編集部の見解・評価石巻貝★★★★☆
(ガラス面・石の斑点状藻類に強効)極めて高い
(硬質卵嚢を大量産卵・淡水不孵化)コスパ最強だが景観悪化リスク大。流木水槽では導入数を絞るのが正解。フネアマガイ★★★★★
(圧倒的な摂食力、黒髭コケ初期も対応)極めて高い
(石巻貝と同等の硬い卵を産卵)フネアマガイの卵比較でも除去難度は同等。清掃力は石巻貝以上だが産卵問題は共通。ヤマトヌマエビ★★★★☆
(糸状コケ・アオミドロ・残餌処理)なし
(腹肢に抱卵するため水槽への付着なし)水景を汚す卵被害がゼロ。淡水では孵化せず、水草水槽の主役として最適。オトシンクルス★★★☆☆
(ガラス面・幅広水草の茶ゴケ専任)ほぼなし
(自然産卵は稀、卵も柔らかく分解容易)魚類のため卵害の心配皆無。柔らかい茶ゴケ対策としては最優先の選択肢。