日本野球機構(NPB)よりアナウンスされた明日の対戦カードと登板予定投手は、まさにファン垂涎のラインナップとなった。セ・パ両リーグともに、順位争いの直接対決や今季初顔合わせとなる刺激的なマッチアップが目白押しだ。
注目カード筆頭は、伝統のライバル対決。さらにパ・リーグでは首位攻防戦のマウンドに屈指の左腕が登る。話題のドラフト上位ルーキーによるプロ初登板初先発も予定されており、スタジアムのボルテージは開門前から最高潮に達するはずだ。直近3試合でQS(クオリティ・スタート)率80%を超える安定株同士の投げ合いは、1点を争う緊迫した投手戦へと発展する可能性が高い。
打線の援護を信じて腕を振る先発と、立ち上がりを狙い撃つ強力打線。プレイボール直後から一球たりとも目が離せない攻防が繰り広げられる。