話題沸騰中の ボートレース徳山ライブ完全版!イン逃げ鉄板の真相とプロが教える的中法則について、多角的な視点をご紹介しています。

客観的な指標から徳山水面の特異性を浮き彫りにするため、全国平均とのコース別決着傾向およびモーター評価の着眼点を下表にまとめました。数字を見れば、徳山が一般的な競艇場とどれほど乖離しているかが浮き彫りになります。

項目徳山競艇場の数値データ全国24場の平均基準値編集部の見解・分析評価1コース1着率約64.0% 〜 66.5%約55.0%前後大村・芦屋と並び全国トップクラス。企画レースが全体の数字を強力に押し上げている。2コース1着率約12.5% 〜 13.5%約14.5%前後差しが基本線だが、1号艇の壁が厚く差し抜けは限定的。2・3着残りの比率が高い。3・4コース1着率3コース:約10% / 4コース:約7%3コース:12% / 4コース:10%カドまくりが決まりにくい構造。センター勢の攻めは「まくり差し」の技量が問われる。5・6コース1着率5コース:約4% / 6コース:約1%台5コース:6% / 6コース:2%台大外からの1着は極めて稀。大波乱狙いでも3着紐穴として拾うのが現実的。モーター評価の重要度出足・回り足重視(低中速域)場ごとに伸び・出足の比重が分散海水で浮力があるため、直線伸びよりも初動の掛かりとターン出口の押し感が勝敗を分ける。