【氷の極地】南極と北極、本当に凍えるのはどっち?知られざる「マイナス90度」の真実と2026年の気候異変

【氷の極地】南極と北極、本当に凍えるのはどっち?知られざる「マイナス90度」の真実と2026年の気候異変

【氷の極地】南極と北極、本当に凍えるのはどっち?知られざる「マイナス90度」の真実と2026年の気候異変について徹底解説いたします。専門家の見解をご確認ください。

南極が極寒の地となる第二の理由は「標高」です。南極大陸を覆う氷の厚さは平均で約2,000メートル、最も厚い場所では4,000メートルを超えます。つまり、南極点に立つということは、富士山の山頂よりも高い場所に立っているのと同じ状態なのです。

標高が1,000メートル上がると気温は約6度下がります。北極の氷平原が海抜ほぼゼロメートルであるのに対し、南極は最初から「高地」という圧倒的なハンディキャップを背負っているわけです。吹き抜ける風も、遮るもののない高地ならではの猛烈なブリザードとなります。

山本 拓海
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山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。