兵庫県中央労働センターの館内には、用途や人数に応じた多彩なスペースが用意されています。フラッグシップとなる大ホールをはじめ、中・小会議室、和室などが整備されており、目的別の使い分けが可能です。
大ホール座席は傾斜がついた固定席仕様となっており、後方の着席者からもステージの視界が良好に確保されています。マイクや演台、スポットライトなどの付属設備を使用する場合は、基本室料とは別枠で設備使用料が加算される仕組みです。合計見積もりを事前に算出し、予算計画に組み込んでおくことが賢明な進め方となります。
予約方法と空き状況確認のステップ
施設の空き状況確認や本予約は、兵庫県の施設予約案内窓口および所定の申請書提出によって行われます。一般的な手順は以下の通りです。
① 電話または窓口での空き室検索・仮予約
② 利用申請書の提出(指定期日内)
③ 利用料金の納付(承認書の発行)
大ホールなどの大型設備は利用日の数ヶ月〜1年前から受付が開始されるため、年度末や秋のイベントシーズンを狙う場合は、受付解禁日の朝一番にアプローチする体制を整えておく必要があります。