多くの管理釣り場が山深い山間部に位置し、マイカーがないとアクセスしづらいのに対し、氷川国際ます釣場はJR青梅線「奥多摩駅」から徒歩約5分という驚異的なアクセスの良さを誇ります。駅前の坂道を渓谷方向へ下っていくだけで受付に到着するため、運転免許のない学生グループや、帰りに電車内で地酒を楽しみたい大人旅にも最適です。
車でアクセスする場合、圏央道の青梅ICまたは日の出ICから国道411号(青梅街道)を経由して約40〜50分で到着します。現地には専用駐車場が整備されていますが、週末や大型連休(GW・お盆期間)には激しい混雑が発生します。
【混雑回避のための駐車場戦略】
土日祝日は、開場時刻の午前8時前後に到着しても、受付直近のメイン駐車場が満車になるケースが多発します。河川敷駐車場や第2駐車場へ案内されると坂道の上り下りが発生するため、「開場30分前(7時30分頃)の現地到着」を目指して出発するのが最も確実です。万が一満車の場合は、奥多摩駅周辺の町営駐車場(有料)を利用し、徒歩でアプローチするルートも視野に入れておくと焦らずに行動できます。