取材班がハノイ・ノイバイ国際空港およびホーチミン・タンソンニャット国際空港の国際線ゲート内を実地調査したところ、驚くべき価格格差が浮き彫りになりました。
市内スーパーで40,000 VND(約240円)程度で販売されている同等容量のドライマンゴーが、空港内の免税店やゲート付近の売店では7.00〜9.00米ドル(約1,050〜1,350円)という価格で陳列されています。商品自体の内容量や原材料に大きな違いはなく、パッケージのデザインがやや豪華になっている程度です。
ベトナム空港ドライマンゴー買い方の極意は、「空港では買わない計画性を徹底すること」に尽きます。最終日のホテル出発前に必ずスーパーマーケットへ立ち寄り、ジッパー付きの密封パック商品をスーツケース(受託手荷物)に収めておくことが、無駄な出費を抑える最大の防衛策となります。