パーマをかけた後のリアルな疑問として多いのが「どれくらい持つのか」という点です。一般的なメンズパーマ持ち期間は、髪質やカールの強さにもよりますがおよそ1.5ヶ月から2.5ヶ月(約6〜10週間)が目安となります。
ゆるめの施術は強めのパーマに比べて取れるスピードがやや早い傾向にありますが、髪が伸びてカットする周期(約1〜1.5ヶ月)と連動して毛先を整えつつメンテナンスを行えば、美しいシルエットを長く保てます。
朝のセットを劇的に楽にする基本ステップは極めてシンプルです。
- 根元を濡らしてリセット:寝癖を直すため、根元を中心に水スプレーなどで軽く湿らせます。
- 7〜8割のドライ:ドライヤーの温風を当てながら、根元を立ち上げるように乾かします。このとき毛先を引っ張りすぎず、パーマのウェーブを手のひらで包むように乾かすのがコツです。
- スタイリング剤を馴染ませる:おすすめスタイリング剤ワックスとしては、伸びが良く適度なツヤ感が出る「ソフト〜ミディアムワックス」や、潤いと束感を与える「ヘアバーム」「ヘアオイル」が最適です。手のひら全体に薄く伸ばし、後頭部→サイド→トップ→前髪の順に揉み込みます。
この3ステップにより、アイロンやコテを使っていた頃の半分以下の時間でセットが完了します。