本場ニース風サラダの伝統と真相|具材のタブーとプロの黄金比レシピ

本場ニース風サラダの伝統と真相|具材のタブーとプロの黄金比レシピ

本場ニース風サラダの伝統と真相|具材のタブーとプロの黄金比レシピの要点を詳しく解説してご紹介します。

Q1:市販のドレッシングを使う場合、どれを選ぶのが一番近いですか?
A1:市販品であれば、甘味の少ない「イタリアンドレッシング」や「すりおろしオニオンドレッシング」、あるいはシンプルな「フレンチドレッシング(白)」が適しています。ただし、市販ドレッシングを使用する場合でも、仕上げに上質なエキストラバージンオリーブオイルを大さじ1杯回しかけるだけで、香りと本格感が格段に向上します。

Q2:アンチョビの塩気が強すぎて苦手ですが、抜いてもニース風と言えますか?
A2:アンチョビの代わりに上質なオイル漬けツナ(ビンナガマグロ等)をメインに据えれば、本場の規範からも外れず美味しく仕立てることができます。ツナを使う際は、フォークで細かく崩しすぎず、大きめの塊(チャンク)のまま盛り付けると見栄えと食べ応えがアップします。

Q3:前日に作り置きして翌日のお弁当に持っていくことは可能ですか?
A3:生野菜をドレッシングで和えた状態で一晩置くと、トマトやタマネギから大量の水分が出て食感が損なわれます。作り置きする場合は、切った野菜、固ゆで卵、魚介、ドレッシングを別々の保存容器で冷蔵保存し、食べる直前にボウルで和えるのが美味しさを保つ唯一の方法です。

山本 拓海
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山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。