Q1:バスケ日本代表の国際試合は地上波で無料放送されますか?
A1:FIBAアジアカップやワールドカップ予選、五輪本大会などの重要公式戦は、主にテレビ朝日系列または日本テレビ系列にて全国生中継されるケースが通例です。ただし、アウェー遠征や親善マッチの一部は地上波放送がなく、DAZNやバスケットLIVEといった有料配信サービスでの独占中継となる場合があります。
Q2:河村勇輝選手や八村塁選手は今後の予選にも出場しますか?
A2:NBAに所属する選手は、NBAの公式戦シーズン中(10月〜翌年4月頃)に行われるFIBAの予選ウィンドウへの出場は原則として制限されます。そのため、オフシーズンに開催される本大会や主要親善試合での合流が基本となります。最新の招集リストは各大会の直前にJBAより公式発表されます。
Q3:トム・ホーバス監督の契約期間と今後の目標は?
A3:ホーバスHCはパリ五輪での躍進を受け、2028年のロサンゼルス五輪までの続投体制が基本方針として敷かれています。チームの掲げる次のターゲットは、アジアカップの完全制覇、2027年FIBAワールドカップでの上位進出、そしてロサンゼルス五輪での悲願の「ベスト8(決勝トーナメント進出)以上の達成」です。
Q4:現在の日本のFIBAランキングはどのように決まり、なぜ上昇したのですか?
A4:FIBAランキングは、過去8年間に開催された公式国際大会(ワールドカップ、オリンピック、各大陸選手権およびその予選)の試合結果をもとにポイント化されます。日本は2026年W杯での欧州勢(フィンランド等)撃破やパリ五輪での善戦により、獲得ポイントが急増し、世界20位台前半のアジア最上位圏まで大幅に順位を上げました。