バレーは何点マッチ?25点・最終15点のルールとデュース上限の真相の詳細について、専門知識を詳しくお届けします。

Q1:小学生のバレーボール大会は何点マッチで行われますか?
A1:小学生の全国大会(全日本バレーボール小学生大会など)では、原則として3セットマッチ(各セット21点先取)が採用されています。最終第3セットは15点先取(8点でコートチェンジ)で行われます。デュースの場合、大会規定によって上限を23点や25点と定めるローカルルールが存在する場合もあります。

Q2:ママさんバレー(家庭婦人バレー)は何点先取ですか?
A2:ママさんバレーで多く採用されている9人制ルールでは、3セットマッチの各セット21点先取(2セット先取で勝利)が基本です。デュース時は2点差がつくまで行われますが、選手の年齢や健康管理の観点から「最大25点打ち切り」などの上限が設定される大会が多く見られます。

Q3:バレーボールの1セットにかかる所要時間は平均どのくらいですか?
A3:25点マッチの場合、1セットあたり約20分〜25分が平均的な目安です。テレビ中継におけるテクニカルタイムアウトやチャレンジシステム(ビデオ判定)の行使状況によっては30分を超えることもあります。5セットのフルセットにもつれ込んだ場合、試合全体の所要時間は2時間から2時間半前後に達します。