番組を語る上で欠かせないのが、爆笑問題のふたりとスタジオを共にしてきた日曜サンデーのアシスタント陣の存在です。歴代の女性アナウンサーたちは単なる進行役に留まらず、ときに太田の暴走を笑顔でいなし、ときに鋭い本音をぶつけ合うことで番組のカラーを決定づけてきました。
日曜サンデーの歴代担当者を振り返ると、初代の竹内香苗アナが築いた安定感ある基盤を引き継ぎ、2010年春から約10年間にわたり担当した江藤愛アナの時代に番組のファミリー感が確固たるものとなりました。リスナーから絶大な愛を集めた江藤アナの卒業後も、外山惠理アナの自由奔放で痛快なキャラクターや、田村真子アナの飾らない素顔、近藤夏子アナや山本恵里伽アナら次世代を担うTBSアナウンサーたちの個性が番組に新たな風を吹き込み続けています。