Q1:オーブントースターの温度調整機能がない場合、何分焼けばいいですか?
A1:一般的なワット数固定型(1000W等)のトースターの場合、事前に2分ほど空焚きして庫内を温めてからスイッチを切り、チョコを入れて余熱だけで2〜3分放置するか、アルミホイルを上下にしっかり敷いて約2分加熱してください。電熱線が赤くなったらすぐに止めるのが焦がさないコツです。
Q2:片栗粉の代わりに米粉や大豆粉を使っても同じように作れますか?
A2:米粉はでんぷん構造が近いため、片栗粉とほぼ同量で代用可能です。非常に軽やかでサクサクした食感に仕上がります。大豆粉はでんぷん質が少ないため油脂を固める力が弱く、崩れやすくなるため、小麦粉か米粉の併用をおすすめします。
Q3:焼き上がった後、表面が白っぽくなる(ブルーム現象)のを防ぐには?
A3:焼きチョコにおける表面のマットな変化は、でんぷんの熱変性と水分蒸発による自然な仕上がりです。急激な冷気(焼きたてをいきなり冷凍庫に入れる等)を当てず、常温でゆっくり粗熱を取ることで、色ムラのない綺麗な焼き色を保つことができます。