ハニガンの功績は、現場のサポートだけに留まらない。シリーズの物語設定において、彼女はアメリカ合衆国政府におけるバイオテロ対策機構「FOS(Field Operations Support)」の立ち上げに深く関与している。
『バイオハザード6』では、合衆国大統領アダム・ベンフォードの信頼を受ける要職として登場。バイオテロの脅威が世界規模へと拡大する中、彼女は無数の情報・物流・作戦ルートを統括する巨大司令部の要として辣腕を振るった。銃を握ってクリーチャーと直接戦うことはなくとも、彼女の頭脳と情報処理能力がなければ、幾度となく世界は崩壊を迎えていたはずだ。