初級者がのんびりとターンを描ける緩斜面から、エキスパートの技術が試される最大斜度25度超のハードバーンまで、バリエーションの豊かさは群を抜く。スノーボード・アルペンスキーそれぞれの特性に最適化されたレイアウトが施され、アイテムが充実したパークエリアも若いボーダーたちで活気に満ちている。
運行の根幹を支えるリフト設備は、一般社団法人日本索道協会が定める厳格な安全基準をクリア。安全性と輸送能力の向上を両立させており、ストレスのないゲレンデ巡回を実現している。ファミリーからトップアマチュアまで、多様なスキル層が同じ山で共存できる包容力こそ、この場所が愛され続ける理由だ。